この記事では、Amazonのスマートアラームクロック・Echo Spot(エコースポット)をくわしくレビューします。
2.83インチディスプレイを備え、日付や時計、天気、タイマーなどが表示できる。
タッチパネルで直接設定変更をしたり、音楽やニュースのコントロールも可能。アルバムジャケットも表示できる。
ディスプレイのカラーやデザインも好みに合わせて選べる。
もちろん、音声アシスタントAlexa搭載スマートスピーカーとしても使える。
スマートスピーカーにタッチコントロールと目覚まし時計の機能をプラスした、刺さる人には刺さるAmazon製品です!
Echo Spotのメリット(優れたポイント)
まず、Echo Spotの優れた点(メリット)をくわしく紹介。
ミニディスプレイ搭載のスマートスピーカー。日付・時計・天気などをわかりやすく表示
Echo Spotは、斜め上向きの半球のような形をした小さなディスプレイ搭載のスマートスピーカー。
形状自体はEcho Popとそっくりですが、ひとまわり大きく画面がついているのが違い。
すべて音声のみで回答するスマートスピーカーと違い、ディスプレイにさまざまな情報を表示可能。
ふだんは日付・時計・天気予報のアイコンを表示しつつ、必要に応じてタイマーやアルバムジャケット、ニュース元のアイコンなどを映し出すなど活躍してくれます。
タッチパネルで設定変更や音楽などのコントロールもかんたん
Echo Spotはタッチパネルを搭載しているので、アプリを使わなくても本体を操作して設定変更ができる。
それだけではなく、たとえば音楽やニュースの再生・一時停止、連携した家電のコントロール操作も可能。
スマートスピーカーではできない、ディスプレイつきならではの特徴です。
画面のカラーやデザインを選べる
Echo Spotのメイン画面では、日付・時計・天気を表示します。
文字盤デザインは6個のデザインの中から選ぶことができ、テーマカラーも青・赤・紫などから選択可能。
ベッドサイドに設置して、画面デザインを好みに変えられる目覚まし時計(兼 音声アシスタント)にするのが一番おすすめの使い方。
Echo Spotのデメリット(イマイチな点)
ディスプレイが小さく、Echo Showよりできることが少ない
小さなディスプレイがついたスマートスピーカー、Echo Spot。
ディスプレイのないスピーカーよりできることが増えている反面、しっかりとしたディスプレイがついたEcho Showに比べるとできることが中途半端な気もします。

Echo SpotとEcho Show 5
Echo Show 5をレビュー!Amazon Alexa搭載の最安スマートディスプレイ
Echo Show 5なら5.5インチディスプレイで動画を観たり、写真のスライドショー表示もできる。
サイズが大きい分表示できる情報も増えるし、見守りカメラまでついている。
Echo Spotもちょっとした情報を表示したりタッチ操作は可能ですが、Echo PopとEcho Showの間でちょっと立ち位置微妙じゃないかな……?と思わなくもありません。
Echo Spotは11,480円。Echo Show 5は12,980円。スピーカー性能はほぼ同じで、デザインはかなり違う。
この価格差・機能差と見た目の違いをしっかり比較した上で、気に入った方を選ぶといいでしょう。
Echo Spotのスペック表
製品名 | Echo Spot |
---|---|
メーカー | Amazon |
公式製品ページ | Echo Spot(2024年発売)- スマートアラームクロック |
価格 | 11,480円 |
サイズ | 113 × 103 × 111mm |
重量 | 405g |
ディスプレイ |
2.83インチ(320×240) タッチスクリーン |
オーディオ | フルレンジ1.73インチ内蔵スピーカー |
メモリ | 1GB DRAM + 8GB eMMC |
同梱品 |
Echo Spot本体 電源アダプタ(15W) クイックスタートガイド |
保証 | 1年 |
カラー |
グレーシャーホワイト オーシャンブルー ブラック |
発売日 | 2024年7月9日 |
Echo Spotはこんな人におすすめ
Echo Spotは、デザインに優れタッチ操作も可能なスマートスピーカーをさがしているユーザーにおすすめ。
特に、『音声アシスタントを備えた目覚まし時計』としての使い方がフィットするように思います。
朝起きたら「アレクサ、電気をつけて」「アレクサ、カーテンを開けて」と音声で家電を操作。
※要スマートホーム環境
ニュースや天気予報も呼びかけるだけで応えてくれる。
本記事に掲載したメリット・デメリットを見比べてみて、ピンときたならぜひチェックしてみてください!